2018-06-23

Chinachu立て直し

Ubuntu 18.04で新しくサーバ立てたので、テレビ録画環境を移行。

Chinachuはドキュメント通りに入れていけばOKなのだが、微妙にハマったのがdvbのパーミッション。
今回は、PT3をLinuxカーネルに含まれてるdvbドライバで動かしてるんだけど、rootでしかアクセスできなくて録画プログラムが動かない。

で、こんな感じでudevのファイル書いてみた。

$ cat /etc/udev/rules.d/99-dvb.rules
KERNEL==”dvb*” GROUP=”video”, MODE=”0666″
KERNEL==”dvb0.dvr0″ GROUP=”video”, MODE=”0666″
KERNEL==”dvb1.dvr0″ GROUP=”video”, MODE=”0666″
KERNEL==”dvb2.dvr0″ GROUP=”video”, MODE=”0666″
KERNEL==”dvb3.dvr0″ GROUP=”video”, MODE=”0666″
KERNEL==”dvb0.demux0″ GROUP=”video”, MODE=”0666″
KERNEL==”dvb1.demux0″ GROUP=”video”, MODE=”0666″
KERNEL==”dvb2.demux0″ GROUP=”video”, MODE=”0666″
KERNEL==”dvb3.demux0″ GROUP=”video”, MODE=”0666″
KERNEL==”dvb0.frontend0″ GROUP=”video”, MODE=”0666″
KERNEL==”dvb1.frontend0″ GROUP=”video”, MODE=”0666″
KERNEL==”dvb2.frontend0″ GROUP=”video”, MODE=”0666″
KERNEL==”dvb3.frontend0″ GROUP=”video”, MODE=”0666″
……もっとちゃんとした書き方ある気がするけど、動いたからまあいいか。
あ、修正したら再起動しないと反映されなかった。udevのサービス再起動ではなぜかダメ。

他にもsystemdになったので、スタートアップのやり方が変わっていたりする。
全部動いてる状態で、

pm2 save
pm2 startup

とすればOK。

2018-06-16

DDNSのエントリ削除

たまにおかしくなるので対処メモ。

DHCPのログにこんなのが出る時がある。

dhcpd: Forward map from XboxOne.hoge.local to 192.168.8.236 FAILED: Has an address record but no DHCID, not mine.

以下でDDNSのエントリを消す。

nsupdate -k /etc/bind/rndc.key
> update delete XboxOne.hoge.local
> send

WindowsだったらDHCP振り直す。

ipconfig /renew
ipconfig /flushdns

いじょ。

2018-01-07

Chinachuアップデート

Chinachuアップデート方法のメモ。

Chinachu

$ ./chinachu updater

Mirakurun

(ここからの転記)

$ sudo npm install mirakurun@latest -g –unsafe –production

2017-12-17

AirsonicのDocker imageをアップデート

Dockerのイメージアップデートの仕方を知らなかったので、メモっておく。

$ cd airsonic
$ docker-compose stop
$ docker-compose pull
$ docker-compose up -d

docker-compose使ってるんでちょっと邪道なのかもしれんが。
ついでに、docker-compose.ymlも。

web:
 image: airsonic/airsonic
 restart: always
 ports:
 - 4040:4040
 volumes:
 - ./music:/airsonic/music
 - ./playlists:/airsonic/playlists
 - ./podcasts:/airsonic/podcasts
 - ./data:/airsonic/data
 environment:
 - JAVA_OPTS="-Xmx512m"

2017-11-12

Send URLワークフロー

今開いているページのURLを別アプリに送れる、SendURLってAlfredワークフローがいつの間にか使えなくなっていたんだけど、解決方法が見つかったのでメモ。

Alfred v2のキャッシュディレクトリにシンボリックリンクを張ればいいらしい。

cd ~/Library/Caches/
ln -snf com.runningwithcrayons.Alfred-3 com.runningwithcrayons.Alfred-2

解決した!

2017-10-21

サーバ再起動

150日間再起動してなかったので、いい加減カーネルアップデートせねばならんな、ということで再起動……
そしたらいろいろ動かないじゃん。

  • カーネル変わったらPT3認識しないので、ドライバインストールし直し。
  • udevのrurlesが書き換えられてUPS認識しないので、rules追加。単独でファイル作っとけばいいんだけど、動作確認面倒で毎回書き直してる。
  • nginxが起動しない。service nginx restartで起動……しないこともある。することもある。なんだかdockerで使ってないnginxコンテナが起動しちゃってた。コンテナ削除。

やっと復活。しかしそろそろUbuntu自体アップデートしたほうがいいのかね……

2017-10-09

ownCloud X

しばらく放置してたownCloudにリトライ。
いつのまにかバージョン10になっとる。

公式見ると、dockerで作るのが簡単そう
ここに書いてある通りにやればあっさり起動する。
動いているサービスとポートがかぶると失敗するので、とりあえずポートは変えておく。

あとはローカルで動いてるnginxから、このポートへリダイレクトしてやればOK。
nginxの設定よくわからないが、Mastodonの設定コピったらうまくいったからよし。

あ、https推奨なのでLet’s Encryptで証明書もゲットしたわ。
セルフサイン証明書が同梱されてるんで、とりあえず使うにはそれでもよさげ。

いじょ。