2010-08-08

SUMMER SONIC 2010(の1日目だけ)

今年はそれほど観たいアーティストもいないし行かなくていいかなー、と思ってたんだけど、なんとなく行ってしまいました。

IMG_0003

いやー、OrbitalとATARI TEENAGE RIOTに感動ですよ!

Orbitalは、WIRE04がラストライブだと思ってたのに、意外に早い復活でなんだかなという気もしないではないけど、やはり素晴らしすぎた!Halcyonのベリンダねたも健在で、帰ってきた!て感じ。バックに、反戦的なメッセージ色の強い映像が流れていて、なんとなくOrbitalに脳天気なイメージを持っていたので、意外。

ATARIは、もう高速ブレイクビーツとノイズの嵐で、夜中の疲れた体にはなかなか厳しい。とはいえ、15年くらい前に初めて聴いたときに感じた訳のわからなさに比べると、意外にポップに聞こえたりもして。夜中だっつーのにかなりの人が集まっていて、こんなに人気あるのかと驚愕した次第(急遽、2日目の出演も決まったみたいだし)。

細かい話は、みいるさんのブログで。一緒に行動してたし、だいたい同じ感想(ぉ
# GPUが熱暴走(ファンが動いてなかった)して、最初書いてた文章が消えたんだよ…

2010-06-17

Ubuntu Server 10.04 その5

  • AAC対応ffmpeg
    http://ubuntuforums.org/showthread.php?t=786095
    FFmpegのcheckinstallで使われてるsvn infoのところは、LANG=Cをつけて実行する。
  • MythTV
    パッケージは普通に入れる。
    xmltvの日本語版が使えなくなっているので、mc2xmlを使う。

2010-05-30

Ubuntu Server 10.04 その4

  • VPN

# apt-get install pptpd
# vi /etc/pptpd.conf
option /etc/ppp/pptpd-options
logwtmp
bcrelay eth0
localip 192.168.0.10
remoteip 192.168.0.221-230
# vi /etc/sysctl.conf
-> net.ipv4.ip_forward=1
# sysctl –p
# vi /etc/ppp/chap-secrets
-> ユーザー名・パスワードを設定。serverは/etc/ppp/pptpd-optionsに合わせる。
# vi /etc/ppp/options.pptp
lock
noauth
refuse-pap
refuse-eap
refuse-chap
refuse-mschap
nobsdcomp
nodeflate
require-mschap-v2
require-mppe-128
ms-dns 192.168.0.xx
# service pptpd restart

2010-05-16

Ubuntu Server 10.04 その3

  • DHCPサーバ
    $ sudo apt-get install dhcp3-server
    $ sudo vi /etc/dhcp3/dhcpd.conf
    ddns-update-style interim;
    option domain-name “xxxx.liliso.com”;
    option domain-name-servers 192.168.0.10, 192.168.0.1;
    default-lease-time 6000;
    max-lease-time 72000;
    authoritative;
    log-facility local7;
    subnet 192.168.0.0 netmask 255.255.255.0 {
    range 192.168.0.231 192.168.0.254;
    option routers 192.168.0.1;
    option broadcast-address 192.168.0.255;
    option subnet-mask 255.255.255.0;
    }
    $ sudo vi /etc/bind/named.local.conf
    以下を各zoneに追加
    allow-update {
    127.0.0.1;
    192.168.0.10;
    };
    $ sudo chmod g+w /etc/bind
    $ sudo vi /etc/apparmor.d/usr.sbin.named
    /etc/bind/** rw, <-wを追加
    $ sudo /etc/init.d/apparmor restart
    $ sudo /etc/init.d/bind9 restart
    $ sudo /etc/init.d/dhcp3-server restart

    本当は/var/libの下にbindのjournalが作られるようにすべきなんだろうけど、よくわからんのでとりあえずこんな感じ。

iTunesでCDを取り込み直す

わたしの趣味は、iTunesのライブラリ弄りであるわけだが、昔取り込んだ曲はビットレートが低かったりして気持ちが悪い(今はiTunes Plus(AAC 256kbps))。
そこで、暇さえあれば取り込みをやり直してるわけだが、下手にやると再生回数とかレートとかせっかく育てたライブラリが台無しになってしまうので、以下のようなやり方でやっております。

  1. iTunesでCDを認識させ、CDDBの情報とライブラリ上のid3タグの情報が一致しているかを確認する。
    合っていれば、そのままインポート。合っていなければ、2.へ。
    ここで合わないままインポートしてしまうと、iTunesが別の曲だと認識して、既存の曲を上書きしてくれない。
  2. 合っていない曲数が少なければ、iTunes上で修正。
    合っていない曲数が多くて面倒なときは、
    1. ライブラリからファイルをSuper Tag Editor(STEP)へドラッグ&ドロップ(改造版ならAACも読める)。
    2. CDDBの情報じゃなくて、ファイルの情報をとっておきたい場合は、STEP上で曲情報をコピーして、テキストエディタかなにかにペースト。
    3. iTunesのCD情報をコピーして、STEPに上書きペースト。STEPの列順とiTunesの列順を合わせておくこと。
    4. STEPで保存。
    5. iTunes上の書き換えたファイルをまとめて選択し、プロパティを表示。で、なにも書き換えずにOKを押すと、STEPで編集した内容が反映される。
  3. CDをiTunesでインポート。「既存の曲を上書きしますか?」と聞いてくるはずなので、上書き。
    ここで聞いてこない場合、アルバム名、トラック番号、ディスク番号のどれかが合っていないはず。特にディスク番号は気づきづらい。 あとスペースの有無とか。全角半角/大文字小文字は無視っぽい。あと、éみたいなUnicodeな文字も注意(STEPでコピペできない)。
  4. インポート完了後、2-2でコピペした情報を同じ要領でSTEP使って反映。

わたしはこのやり方で、5年前に取り込んだ曲をアップデートし続けております…

2010-05-09

自転車購入

ついにというか、ようやくというか、自転車買いました。
TREK 7.3FXってやつ。街乗りしやすそうだったので。
例によって下調べとかろくにしてないので、デザインとか値段で決めちゃったわけだが。
ちなみに、お店は二子玉川のY’s Roadってとこ。

みいるさんが選んだ色が取り寄せなので、納車がいつになるのかわからんのだけど、楽しみなりー。

2010-05-01

Ubuntu Server 10.04 その2

というわけで、やったことをメモ。

  • 固定IPアドレスを設定
    $ sudo vi /etc/network/interfaces
  • bindを設定
    とりあえず、内部用のみ。
  • デスクトップ環境
    $ sudo apt-get install ubuntu-desktop
  • apacheのUserDirを有効化
    $ sudo a2enmod UserDir
    $ sudo service apache restart
  • VNC
    $ sudo apt-get install vnc4server
    $ sudo apt-get install xinetd
    $ sudo vi /etc/xinetd.d/xvnc
    service xvnc
    {
    disable = no
    socket_type = stream
    wait = no
    user = nobody
    group = tty
    server = /usr/bin/Xvnc
    service Xvnc
    {
      type = UNLISTED
      disable = no
      socket_type = stream
      protocol = tcp
      wait = yes
      user = root
      flags = NOLIBWRAP
      server = /usr/bin/Xvnc
      server_args = -inetd :1 -query localhost -geometry 1280×960 -depth 16 -once -fp /usr/share/fonts/X11/misc -DisconnectClients=0 -NeverShared    passwordFile=/root/.vncpasswd
      port = 5901
    }
    $ sudo vncpasswd /root/.vncpasswd
    $ sudo /etc/init.d/xinetd restart

    と、ここまでやったがログイン画面が出てこない…gdm関連がなにか変わってるのかしら?